ASUS T304UAレビュー!ZbrushとPhotoShopで試しに使ってみる。

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先日ですが、Asusの2in1ノートPCである「ASUS TransBook T304UA」を購入しました。基本的にメインはデスクトップなのですが、出先で暇な時や会社での休憩時間に作業したいなーっていうところで購入です!

■モデルのラインナップに関して

とりあえずはモデルのラインナップですね。T304UAには4種類のモデルがあります。

「T304UA-7500S」Core i7-7500U/メモリ16GB/ストレージ512GB/Officeあり
「T304UA-72512S」Core i5-7200U/メモリ8GB/ストレージ512GB/Officeあり
「T304UA-7200」Core i5-7200U/メモリ8GB/ストレージ256GB/Officeなし
「T304UA-7100」Core i3-7100U/メモリ4GB/ストレージ128GB/Officeなし

今回購入したのは、最上位モデルの「T304UA-7500S」になります。
CPUがCore i7 で、メモリが16GというノートPCではかなりいい感じのスペックです。

ちなみに見た目はこんな感じ。質感もしっかりしててカッコイイです!

出展:Asus T304公式サイト

購入したモデルは最上位モデル!

最上位モデルを選んだ理由としては、やっぱり作業するなら最高スペックがいいじゃん!!っていう安直な考え・・・。
メインのデスクトップがCore i5のメモリ16Gなんですが、基本スペックはそこまで不満はないものの4年以上使ってて、ちょっと挙動が怪しくなってきたので万が一デスクトップが壊れても、モニターと繋いでメインPCとして活躍してくれるかな?っていう期待もありました。

なんでASUS T304UAにしたか

この理由は単純な話しで性能とコストパフォーマンスが良かったからです。最初はマイクロソフトのSurfacePro(2017)を買う予定だったんですが、同じスペックのもの(CPU:Core i7 メモリ:16G)を買うと本体だけで、約26万(ネット通販2017年10月上旬)と非常に高額です。あとタイプカバーと呼ばれるキーボードと新型のペンを購入するとさらに2万5千円ほどは上乗せになるでしょうか。総額で28~29万程度になるかなと思います。
一方、T304UAですと、約17~18万と非常にお安い!しかもキーボードとペンもついてますから追加費用もあまり掛からないのです。両製品の差額は実に10万近くにもなります。

■とりあえずZBrush使ってみる。

まぁ、わちゃわちゃいっててもあれなんでZBrushを使った動画を撮影してみました。

T304UAでのZbrushの動画

挙動的には、デスクトップより筆圧が強く出るような感じなので、Z強度は少し低めで使っています。また短いストロークで早く使うと長押しとしての検知なのか謎の表示がポインタのところに出るんですが設定で消せるのかな?ちょっとそこは調査してみようかなと思います。

使う時はキーボード外して使ってます。このノートはキーボード外して、キックスタンドで本体を支えながら170°くらいまで倒して平面に近い感じで使うことが出来るんですよね。そして、そうなると問題になるのがZBrushって基本的にキーボードありきな操作が多いので、そこをどうするのかということです。
液晶画面にキーボードを表示するツール(TouchKey)もあったんですが、この製品は簡易モードでしか使えないようでT304UAにはイマイチだったんで私はニンテンドースイッチのジョイコンを左手用デバイスとして使っています。

T304UAでのPhotoshopの動画(ブラシ系)

CG用途だけでなく、お絵かき要素としてwindowsタブレットを考えている方もいらっしゃるかもしれないのでPhotoshopでの動画も簡単に撮影してみました。

何も考えずにとりあえず描いたので謎のものになりましたが、描き味の参考程度にしていただければ・・・

■ぶっちゃけ良い点と悪い点

このPCを使ってて個人的に良い点と悪い点がありますので、参考までに。

良い点

・PCとしての完成度は高い
やっぱり頑張って資金を捻出しただけあってPCとしての性能は高いですね。Zbrushでの重たい処理もサクっと終わらせてくれますし、WEBの閲覧や動画視聴に関しては文句ないです。(この性能でダメだったらどうしようもないですが)

・コストパフォーマンスの高さ
先ほども記載しましたが、同程度のスペックでもSurfaceProと比べると本体・ペン・キーボードと10万近くの差がでます。10万の差があればツールやらなにやら他にも回せるので良いですね。

・バッテリーがそれなりにもつ
一応、カタログスペック上はバッテリーは8時間ということです。正確に測ったことはないですが割りともつなーっていう印象です。平日なんかは、このPCでの作業時間は約2時間半の使用ですが、2日に一度の充電で使っています。

・重量が結構軽い

キーボードと合わせて1kgちょい?くらいですかね。PC用のリュックに入れて毎日持ち運んでいますがリュック型のちゃんとしたカバンに入れればこれくらいの重量のものは苦にならないです。

悪い点

・ペンホルダーがない
これは買ったあとに気付いたんですが、ペンホルダーがないんです・・・^^; 最上位モデルなのにペンホルダーがない!写真でキーボード側面にペンホルダーがあってそこに刺しているものがあるのですが、これはT304UA-7100の低価格モデルの場合です。(その代わり他のモデルはキーボードにバックライトがあります。)

・たまに指紋認証しない
ハードの問題なのかは分かりませんが、たまーに指紋認証でのログインが出来ないことがあります。その時はPinコードを入力しています。

・Touch key や キサポの対応
Surfaceほどにメジャーじゃないので、こういったツール系の対応が行き届かないのがもどかしいところではあります。Touch keyは簡易入力で使うことになるようですし、キサポというツールはSurfaceとZbrsuhに特化ということなのでこちらでは使えない可能性があります。

でも、今のところはジョイコンを使ってるので大きく問題になることはないです。

■まとめ

今のところサブ機として職場での昼休憩で活躍しています。あとはメインPC立ち上げが面倒な時とか!デスクトップPCに向かってる時なんかは本体だけを立てて資料を表示したりしてサブモニターとしても活躍しています。
軽量で高性能、おまけにコストパフォーマンスが高い!なかなかに良い買い物だったと思います。
競合相手のSurfaceProは、4096段階の筆圧感知の新型ペンもあり単純な描画能力では一歩及ばないのでしょうが、Zbrushでの造形に関してはそんなに影響なく使えるかなと思います。

外でPC使いたい!造形したい!っていう方にはお勧めできるのではないでしょうか!

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