お手軽簡単!PhotoShopで炎のエフェクトを作成しよう

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今回はフォトショップで作るエフェクトの作成になります。

ゲーム系UIをやっていると良く出てくるのが、炎を入れたい!バトル感を出したい!みたいな事がよくあります。
バナーに入れたり、ゲーム内エフェクトに入れたりあっちでもこっちでも良く使います。私も割とうんざりするレベルで使ってきました。

とりあえず基本的にお手軽、簡単!という今回のテーマがありますのでPhotoShopでサクサクと作れる炎のエフェクトを紹介させていただきます。

新規ドキュメントを作る

とりあえずは新規でドキュメントを作成しましょう。Ctrl+Nで作成用のウィンドウを開く事ができます。設定はこんな感じで500pxで正方形のドキュメントにします。

続いてキャンバスの背景が白いままだと作業しづらいので、黒くしてしまいましょう。
白いキャンバスを反転させて黒にします。ショートカットを使ってサクっと変更しましょう。
Ctrl+Iです。

キャンバスが黒くなりました!準備はこんなもので大丈夫です。次のステップに進みましょう。

炎を描く

パスの作成を行う

まずは炎を背景と別に作ろうと思いますので、新規レイヤーを作成します。ショートカットでCtrl+Shift+Nです。またはレイヤーパレット下部から新規レイヤーの作成ボタンを押して作成してください。

次にツールパレットからペンツールを選択します。
ペンツールを選択したら上部のオプションバーに注目します。こちらに「シェイプ」「パス」「ピクセル」を選ぶプルダウンメニューがありますので、こちらからパスを選択してください。

続いて、画面内にペンツールでパスを引いていきましょう。今回はサンプルなので適当に波線を描きます。実際に使用する場合は描きたい炎の形状に合わせてパスを引く必要があります。

炎作成ウィンドウを開く

パスが引けたら、上部のメニューバーから[フィルター]→[描画]→[炎]を選択します。
そうしますと、炎を描くための専用のウィンドウが開かれます。

基本タブと詳細タブがあり、かなり詳細に設定できます。まずは基本タブを大まかに設定した上で、詳細タブの設定に移行したほうがいいかもしれません。完成させたいイメージを頭に描くのが大事になりかもですね。

とりあえず、基本タブで私が個人的に大切だと思う設定だけをかいつまんで説明させていただきますと

炎の種類:炎の基本的な種類を選びます。1つの炎がパスに沿って描かれたり、複数の炎を並べて描画したりします。基本的なビジュアルがここで決めることになります。

長さと幅:その言葉の意味通り、炎の長さと幅を設定できます。長さに関してですが、炎の種類によっては「長さを乱数的に変化させる」が使えるものがあります。こちらにチェックを入れると炎の長さに長短がついてアクセントをつけやすいです。

炎にカスタムカラーを使用する:これを設定すると青い炎や紫の炎が作成できます!特殊な炎を作りたい時に使いましょう。

設定の確定

設定が終わったら、OKを押すと描画が確定されてキャンバスに描かれます。
また、最初に作ったパスはそのまま残るので消去しないで残しておくと同じラインの別の炎を描くなどで使えるかもしれないので残しておいてもいいかもしれませんね。

サンプル作成

最後に私の方でサンプルをいくつか用意しました。

サンプル1はパスに沿ったライン状の炎です、複数組み合わせるとカッコよくなりそうです。

サンプル2はパスに沿って激しく燃え上がる炎にしていました。幅や間隔の調整で炎の密度を上げています。

サンプル3はカスタムカラーの設定と少し細目の炎で不気味な雰囲気の炎にしてみました。

そして、少しこのエフェクトを使ってお遊びを・・・

適当に撮影したフィギュアに炎でエフェクトを付けてみました。

なんか必殺技とか使ってそうな感じに!

ということで・・・

まとめ

作業的には適当につくってレイヤーの描画モードや透明度を操作しながら重ねていくだけで結構雰囲気がある画面が作れたりします。なかなか楽しいです!

最近のフォトショップはフィルター機能が豊富になって嬉しい限りです。また操作自体、かなりお手軽なので是非使って見てください!

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