PhotoshopとIllustratorで簡単制作!キラキラエフェクト作成

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初心者向けの素材作成です。今回はバナーなどで良く使うキラキラエフェクトの作成に関して扱っていこうと思います。私の記事では珍しくillustrator(イラストレーター)も今回は使っていきます。
実は私はこのイラストレーターというソフト、普段はあまり使わないのですがフォトショップでシェイプを作るよりもイラストレーターを使うほうがベースのシェイプ作成が簡単なので、最初のベースシェイプ作成に関してはイラストレーターを使っていこうかと思います。

■ベースのシェイプ作成(Illustratorで作成)

イラストレーターで矩形を作る

まずはイラストレーターで適当に新規ドキュメントを開きます。Photoshop同様にCTRL+Nで新規ドキュメントのウィンドウを開き、そのままOKで開きます。

(上部メニューからファイル→新規ドキュメントでも大丈夫です。)

左側のツールボックスから、「長方形ツール」を選択します。

長方形ツールを選択できたらShiftを押しながらドラッグを行い、正方形を作成します。

塗りと線の変更

作成した図形の塗りと線をチェックしておきましょう。環境によっては塗りが存在しない場合(線しか出てないとか)もあるかもしれません。

図形が選択された状態で、上部のオプションバーかツールボックスの左下のカラー、もしくはアピアランスで塗りを設定して、線は無しの状態にしておきます。(簡単なのは図の箇所での設定かと思います。)

パスの変形(パンク・膨張)を使う

図形を選択した状態で、[効果]→[パスの変形]→[パンク・膨張]を実行します。

パンク・膨張の設定ウィンドウでスライダを-30%に変更します。

※プレビューにチェックを入れる事で、変形の効果を確認することができます。

図形を回転させる

図形を回転させて、菱形に近づけていきます。選択状態で角の部分を掴んで45°回転させます。

この時、Shiftを押しながら回転させると45°ずつ回転させることが出来ます。

これでとりあえず形ができました。

■PhotoShopにシェイプとしてデータを渡す

コピー&ペーストでPhotoshopへ

どちらもAdobeの製品なのでイラストレーターからフォトショップへのデータの受け渡しは簡単です。

イラストレーター側で図形を選択してCTRL+Cでコピーをします。

フォトショップをアクティブな状態にしておいてCTRL+Vでペーストを行うことが出来ます。この際に、ウィンドウが表示されますがこちらはシェイプレイヤーでペーストしましょう。

シェイプとしてペーストをしておくことで、使うものに合わせて劣化せずに拡大縮小が行えるので便利です。

■レイヤースタイルで光彩をつける

あとは光っぽくレイヤースタイルで簡単に味付けを行いましょう。
レイヤーパネル下部の[レイヤースタイルの追加]から[光彩(外側)]を実行します。色はバナーに合わせて変えて使います。また、シェイプ自体はカラーオーバーレイで白に変更しておきましょう。

これで素材は出来ました。あとはシェイプの大きさを随時変えながら、複製をして散りばめて使っていけばOKです!

ということで、簡単にバナーっぽいのを作成しました。先ほど作ったエフェクトを無しのものと有りのものです。(バランス調整の形において若干、縦に伸ばして使いました)
基本構成は一緒ですがやはりエフェクトは最後の味付けとして効果がありますね!

■まとめ

今回はイラストレーターと連携して簡単なエフェクト素材を作成しました。
キラキラエフェクトは手軽に高級感を足したり、情報量を増やしたりすることが出来るので素材として1つ用意しておくと便利かと思います。

今回は最終的にフォトショップでのシェイプとして扱いました。シェイプって何?っていう方もいらっしゃるかと思いますので以前に作成したシェイプに関する記事も併せて見ていただければと思います。

【PhotoShop】ペンツールで写真を切り抜く方法

2017.07.29

【photoshop】図形ツールで図形を描く!シェイプの使い方①

2017.07.16

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