5分で作る!簡単ホログラム素材を作成する手順

スポンサーリンク




今回はphothoshopで作るホログラムの手順のご紹介です。

今の若い人たちはホログラムとかっていう言葉が通用するのか個人的に怪しいなって思ったりするところなんですが・・・サンプルをお見せするのが一番ですかね。


出展:bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp

そう!こういうキラキラした素敵なやつです!昔はよくビックリマンシールを集めて友人らに自慢したものです・・・。っていうと私の年齢がバレそうですね。
今でいうと森羅万象チョコとか?ビックリマンシールとかも復刻したとかしないとか噂を色々と聞いております。

近年のUIデザイナーに回ってくるお仕事でよくあるオーダーが「レアリティが高い感じ!高級そうなやつね!」っていうのが良くあります。
そんなオーダーが来ても困らないように色々と素材を作っておきましょう!素材のストックがあると絶対に役に立ちますよ!

■新規作成をする

まずは新規でカンバスを作りましょう。
上部のウィンドウからでもいいですし、ショートカットCtrl+Nでもいいので新規のドキュメント作成ウィンドウを表示させます。

今回は、縦横150pxで作成します。

■グラデーションを作る

グラデーション設定

グラデーションツールを選択します。それから上部のオプションバーから「グラデーションを編集」をクリックします。

グラデーションを編集ウィンドウが開きますので、プリセットから透明(虹)を選択してOKします。

また、上部のオプションバーからグラデーションの掛け方の種類を円錐形に変更します。

これでグラデーションを掛ける準備が整いました。

描画作業

グラデーションの準備が出来たので画面の中央から右上に向かってドラッグを行います。

すると、こんな具合になるかと思います。

※なるべく中央からグラデーションを掛けるようにしましょう。仕上がりが綺麗になります。

次に背景レイヤーを複製しましょう。
レイヤーパレットから合成モードを変更し、比較(明)に変更します。そして、上部のメニューバーから[編集]→[変形]→[180°回転]を行います。

画面のレインボーが少し薄いレインボーに変わりましたね。最後に上部のレイヤーメニューから「画像を統合」で2枚のレイヤーを1つにしておきます。

次に上部メニューバーから[イメージ]から[色調補正]→[彩度を下げる]を実行して、レインボーからモノクロに変換します。さらにコントラストを調整してメリハリを増やそうと思います。上部のメニューバーから[色調補正]→[自動コントラスト]を実行します。これで白黒の画像にコントラストをつけることが出来ました。

素材としては一旦これで作成できました。

■パターンに登録して使用する

作成したパターンは画像にそのまま並べて使用しても良いですが、今回はパターンに登録して使いましょう。

パターンに定義する

上部メニューバーから[編集]→[パターンを定義]をクリックします。するとパターンを定義するためのウィンドウが表示されますのでそちらで分かりやすい名前を付けてOKしましょう。私は「hologram_01」と名前を付けました。

これでパターンとしてホログラムが登録されました。

パターンを使ってみよう

せっかく登録したので使ってみましょう。
適当に作った500×140のカンバスにテキストを打ちました。今回のパターンの名前の「hologram」としました。

打ち込んだテキストレイヤーにパターンオーバーレイを適用しましょう。レイヤーパネルの下部からパターンオーバーレイを選択します。パターンから先ほど作った「hologram_01」を選択し、比率で文字に対してちょうどいい大きさになるように調整してください。

文字にパターンを適用できました。

それでは最後にグラデーションオーバーレイを適用しましょう。再び文字のレイヤーを選択状態にして、レイヤーパネルからグラデーションオーバーレイを選択します。
グラデーションの種類は「スペクトラル」を選択し、描画モードは「オーバーレイ」、不透明度を50%にしました。また、角度も少しつけています。

これで完成しました!

レインボーのホログラムが付いた文字の出来上がりです!
今回は文字に適用しましたが、背景とかに使うことも出来ると思います。またカラーの設定を変えたりすることで違った表現も出来ると思いますので、皆さんの手で色々と試してみてください。

■オマケ

ビックリマン風の私をお遊びで作ってみました・・・。

・・・では、また次回!

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です