PhotoShopで素材作成!ヘアライン加工のステンレス

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Photoshopでヘアライン加工の金属を作成するチュートリアルになります。

ヘアライン加工の作成の手順

新規カンバス

新規カンバスを作成しましょう。
Ctrl+Nで新規カンバス作成ウィンドウを開き、今回は縦横1000pxで作成します。

ベースのグラデーション作成

ベース作りを行いましょう。
レイヤーパネルから「グラデーションの塗り潰しレイヤー」を選択し、左上から右下にグラデーションが掛かるように設定します。

上記の設定でこのようなグラデーションが掛かりました。

2つめのレイヤーで薄い色味をつける

先ほどの塗り潰しレイヤーの上にさらにグラデーションの塗りつぶしレイヤーを加えます。
今度は少し薄めの青を入れたグラデーションを角度0°で乗算30%程度で乗せます。

これを乗せることでうっすらと色味を持たせることが出来ました。

3つめのレイヤーで金属っぽさを増す

さらに、もう1枚グラデーションの塗りつぶしレイヤーを重ねます。これで合計3枚になります。今回はグラデーションに少し変化を加えて金属っぽいラインの入り方を表現します。

こんな感じの設定で、乗算50%で乗せます。

縦に光沢が入りました。

グラデーションマップを追加

上にグラデーションマップを追加しましょう。レイヤーパネルの下部、調整レイヤーからグラデーションマップを追加します。カラーの変更は属性パネルから変更します。

このグラデーションマップの調整レイヤーは通常で20%でうっすらと色が乗る程度にしておきましょう。

ファイバーのフィルターでヘアラインを作る

次はヘアライン加工のヘアラインを作っていきます。
描画色を黒、背景色を白にしてから、上部のメニューバーから[フィルター]→[描画]→[ファイバー]を選択します。パラメーターに関して、今回は変化:20 強さ
:40にしました。

プレビューを見てよさそうであればOKをしましょう。

ファイバーを掛けたままでは、それっぽくないのでまずはレイヤーを90°回転させましょう。Ctrl+Tの自由変形で回転を行いましょう。その後は[フィルター]→[ぼかし]→[ぼかし(移動)]で左右の方向にぼかしを掛けつつ、自由変形で横方向に引き伸ばして線を白黒のシャープな感じに仕上げます。

このように加工が出来たら、あともう少しです。

素材の完成

先ほどの加工を施したレイヤーを乗算20%に描画モードを変更をすれば完成です。

最終的にこのような素材が出来ました。ベースに使う色やグラデーションの色次第で、それぞれのレイヤーの不透明度は多少変更が必要かもしれませんが難しい手順などはないので1つずつ確認しながら作成してみてください。

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