【photoshop】カラーハーフトーンで作る水玉模様

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今回はフォトショップで水玉模様を作成するチュートリアルになります。
普通に楕円ツールを規則正しく並べて行ったり、円を描いたラスターデータでも根気よくやっていけば作成できますが制作においては、如何に楽出来るところで楽をするか!
使えるところでは使いまわしが出来るか!が重要になります。今回はレイヤースタイルを使いつつやり直し、修正に強いデータ作成を目指していきます。

レイヤースタイルに関してはコチラで各機能に関して記載をしておりますので、併せて参考になさってください。

【photoshop】レイヤースタイルの基礎、使い方

2017.08.01

■ベースの模様を作成する

新規ドキュメント作成

新規ドキュメントを作成します。今回は500pxで作成します。

水玉模様を作る

まずはベースの模様作成を行います。
基本的にはグレーで作成します。最初から色で作るよりも味付けは後でレイヤースタイルで行うほうが汎用性が高いからです。

まずは背景レイヤーだと色々と都合が悪いので背景レイヤーをダブルクリックして、表示されるウィンドウはOKを実行して通常のレイヤーに変換します。

先ほどのレイヤーに、ツールボックスの塗りつぶしツールで#7b7b7bで塗りつぶしを行います。

塗りつぶしを実行するとこんな感じでグレーの単色になります。

次に上部のメニューからフィルター→ピクセレート→カラーハーフトーンを実行します。今回は設定をこのようにしました。

模様の大きさ
最大半径で水玉の大きさが変わりますので、作りたい水玉模様の大きさに合わせて設定を変更しましょう。

これでベースの模様が出来ました。ちょっと白黒でどぎつい感じですが一時的なものなので、今は辛抱してください・・・w

■レイヤースタイルで処理する

水玉模様が出来たらここからはレイヤースタイルで味付けをしていきましょう!

カラーオーバーレイで色を付ける

まずは色です。これにはカラーオーバーレイを使用します。

描画モードはスクリーンで水色を乗せます。

このようになりました。

グラデーションオーバーレイでフェードさせる

このままでは、単調なので白くフェードさせましょう。

グラデーションオーバーレイを使います。このレイヤースタイルの設定は以下のようにしました。

この設定を適用させると、このような感じになりました。

グラデーションオーバーレイを使うことで白くフェードする画像が出来ましたね!素材としてはこれでOKです。

■作成した素材の使い方

最後に作成した素材の使い方を少し記載させていただきます。
四角く汎用的に作ってありますので、レイヤースタイルを変更すればフェードのさせ方や色変えは簡単にできます。

あとは適用させたい物にクリッピングさせてあげれば色々と使えると思います。

今回はテキストと円形のシェイプにサイズやカラーオーバーレイ、グラデーションオーバーレイなどを調整してクリッピングさせた画像を作成してみました。
爽やかな感じのものが出来ました!

■まとめ

ということで今回は、カラーハーフトーンでの水玉模様の作り方と実際の使い方について書かせて頂きました。
この記事がどなたかのお役に立てば幸いです。

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