設定しておくと便利!Photoshopのオリジナルキーボードショートカット!

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今回はUI制作などPhotoshopで設定しておくと便利な設定方法を紹介しようと思います。

キーボードショートカットの設定を自分の使いやすいようにオリジナルなものに設定します。
よく使う機能なのですが初期のショートカットに設定されていないものなどを設定しておくと便利に使うことができます。

UI制作において私がよく使うのは、「スマートオブジェクトに変換」であったり、「水平、垂直への反転」などです。これらの機能は仕事において非常によく使うのでいちいちレイヤーを右クリックしてメニューから選んだり、反転においては上部メニューの[編集]→[変形]→[水平方向に反転]と辿っていかないといけません。

なのでこちらに関しては、自分でキーボードに割り振っています。

■キーボードショートカットの設定方法

さっとく設定方法です。まずはカスタマイズするためのウィンドウ表示からです。

設定用のウィンドウを開く

編集メニュー内の下から4番目(Photoshop CC2018を使っています。)に[キーボードショートカット…]という項目があるのでそちらをクリックして開きます。

キーボードショートカットとメニューのウィンドウが表示されます。

上の方に[キーボードショートカット]と[メニュー]のタブがありますが、今回は[キーボードショートカット]を使います。

設定エリアを選択

ウィンドウ内にはエリアという箇所があり、どこの機能ををショートカットとして設定するかを選択します。

①アプリケーションメニュー
こちらはPhotoshopの上にあるメニューバーとなります。

②パネルメニュー
これは上部[ウィンドウ]メニューから表示させたりするパネル関連の設定になります。例えばよく使うパネルではレイヤーパネル、テキストパネル、レイヤースタイルのパネルなどです。

③ツール
最後はツールです。こちらは左側にあるPhotoshop内の基本ツールになります。(ブラシとか)

こちらは基本的には、大体のものに設定されているのでよっぽどでないと変更は必要ないかもです。

ショートカットを実際に設定する

実際に設定してみます。今回は私がよく使用する「スマートオブジェクトに変換」を例にあげようと思います。
この機能はどこに納まっているかというと上部ファイルメニューの[レイヤー]と、パネルメニューのレイヤーパネルオプション内の2か所にあります。

エリアは[パネルメニュー]を選択し、その中から[レイヤー]の項目を探します。

次にレイヤー項目を開くと、その中に目当ての「スマートオブジェクトに変換」を見つけることができました。

あとは項目のショートカットのカラムをクリックするか、項目を選んで[ショートカットを追加]をクリックすることで入力するモードになります。

入力モード時に設定したいキーボードを押します。今回はCtrl+F12を設定します。

あとは確定してOKです!

既に割り振られているショートカットや、アクションのショートカットと重複しそうな時は下部にメッセージが出ますのでそちらを参照してください。

ちなみに私は自分が使わない機能が被った場合は、上書きしてしまいます。なにかあれば戻せばいいや!の精神。。。

■まとめ。どんどんカスタマイズして効率化していきましょう!

ということでPhotoshopに標準で搭載されているカスタマイズ機能を使ったショートカットの設定に関してでした。よく行う操作がワンボタンで出来るのはかなり作業スピードを速めることができますし、ストレスもだいぶ軽減するので設定していない方は試してみてはいかがでしょうか。

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